『訪問看護ステーション』を開始しました!!

みなし指定  介護保険事業所番号  1012510614

訪問看護とは、
「対象が在宅で主体性をもって健康の自己管理と
必要な資源を活用し、生活の質を高めることが
できるようになることをめざし、訪問看護従事者
によって、健康を阻害する因子を日常生活の中から
見出し、健康の保持・増進・回復を図り、あるいは
疾病や障害による影響を最小源にとどめる。
また安らかな終末を過ごすことができるように支援する。
そのために具体的な看護を提供したり指導をして、
健康や療養生活上の種々の相談に応じ、
必要な資源の導入・調整をする」

それはともかく、
結局のところ訪問看護って、
病棟の看護と根本は同じなんです。

つまり、基本は、
「対象となる人(訪問看護では“利用者”と言います)の
身体的なこと・精神的なこと・社会的なこと・人間関係など
をトータル的にアセスメントして必要な看護を提供する。」

病棟の看護と違うのは、
看護の提供の場が、「生活の場であること」
看護の目標は、
「生活の質、人生の質、命の質を高めること」
「利用者を地域のみんなで支える」
という点です。

『理念』と『基本方針』

    理   念   地域に密着した『やさしい医療』を提供し、患者様と心で向かい合います。

    基本方針   1 訪問看護は、利用者の心身の特性を踏まえて、その生活の質の確保を図る。
             2 訪問看護事業者は、提供する訪問サービスの質の評価を行い、改善を図り、常に知識・技術の向上に努める。
             3 行政・医療機関・保健福祉施設等との密接な連携を図り、協力のもと地域住民への総合的なサービスの提供
               に努める。

    具体的方針  1 訪問看護の提供に当っては、主治医や他職種との密接な連携を図り、訪問看護計画に基づき利用者の心身の
               機能維持・回復を図る。
             2 訪問看護の提供に当っては、親切丁寧に行い、利用者やその家族に対し、療養上の必要な事項について、理解
               しやすいように指導及び説明を行う。
             3 訪問看護の提供に当っては、得られた情報に基づき看護計画を立案・実施し、評価・修正を行い改善を図ること
               に努める。
             4 訪問看護の提供に当っては、医学の進歩に対応し、適切な看護技術を用いる。また、専門職としての向上を図る。
             5 訪問看護の提供に当っては、常に利用者の病状・心身の状況及びその置かれている環境の的確な把握に努め、
               利用者に対し適切な指導を行う。
             6 広く一般に認められていない特別な看護行為は行わない。
             7 訪問看護提供の終了に関しては、利用者・家族等に対して適切な指導を行うと共に、主治医・居宅介護事業者・地
               域包括支援センターへの情報提供を行う。


  
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